特定数連チャンすれば、原作最終回を見ることができる

ARTを特定数継続させることに成功すると、もちろんコインが増えるという懐的にも嬉しいことになりますがパチスロの醍醐味はその先にあります。バジリスク2においてARTをある程度続けることが出来れば、原作最終回である『来世邂逅』の名場面をムービーで観賞することができるエンディングへと到達することができます。どの機種にもエンディングというものは存在していますが、このバジリスクにおいては最終回ほど切なく胸打たれるものはないでしょう。アニメで既に見ている人でもそんな悲しい結末をホールで見られるというのは嬉しい限りでしょう、そこまで継続させるのも本当に難しいんですけどね。どうやったら行くんでしょうかと問いかけたくなりますが、しいて言うなら引きと高設定台を押さえるということしかありませんね。それでも確実に見られるという保障もないため歯がゆいですけどね。

エンディングは見れないにしても、やはりそれ以外のお目にかかれない演出を見るというのを目的としている人もいるでしょう。パチスロやパチンコにおいては大当たり確定となるプレミア演出というものが存在していますが、パチスロの場合はパチンコよりもまだプレミア演出が見れるので楽しめる要素となっています。それでも気軽に見られるものでもありませんけどね。ではバジリスクにおいて代表的なプレミア演出といえばですが、こちらも個人的な趣向で紹介していきましょう。

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なんといってもフリーズ演出!

バジリスク2において最も見たい演出、というよりかパチスロを打っているなら一日は出来るなら引いても良いでしょうという演出であるプレミア『フリーズ演出』は外せないでしょう。バジリスク2でのフリーズ演出ですが、なんと原作でも本当なら贈るはずだった未来だった弦之介と朧の祝言の様子がムービーで見られるのです。最終回でもその場面を見ることができますが、弾正とお幻もようやく来た二人の祝言に微笑ましく同席して杯を交わしている幸せそのものの場面にひびが入ると同時に砕け、弦之介と朧が最後に敵として向かい合っている最終回の場面、朧が切っ先を突きつけてその先は、というときに画面がブラックアウトしてすると液晶中央に出てくる文字はこのバジリスクにおいてはキャッチコピーとも言っていいものです。

愛する者よ、死に候へ
この文字が流れると液晶が動き出して、BONUE図柄を狙えという指示が来ます。BIGBONUS確定と同時にARTも一緒についてくるというおまけ付です、もちろんですがフリーズ演出なんて見たことありません。見られたらもう台が撤去しても思い残すことはありませんね。今まででは動画配信などのプレイ動画でしか見たことがありません、リアルでも誰かが出しているのを見たことがあるとのさえ見たことないので、その出現率が相当低いということを理解できるでしょう。出来れば自分で出したのを見たいと思うのは、高望みでしょうか。
パチスロあるある

そのほかのプレミア演出

発売しているメーカーと同じレーベルで発売されている機種で登場するキャラクターなどが液晶で登場しても同様に大当たり確定となります。登場キャラとしては『ドンちゃんシリーズ』という往年の作品から、ビリーやら葉月ちゃんやらが出てくればそれだけで激アツとなります。通常時や大当たりが内部的に確定していれば比較的見やすいといえるでしょう。

また金系の演出が登場してもなおプレミアとなっており、通常時は大当たり確定となりますがART時は上乗せ確定となるため、いずれも悶絶必死となります。この時注意が必要なのは、通常時とART時における『花火柄系予告』です、通常時においては激アツとなっているため外れることもあります。しかしART中には上乗せ確定となっているため、その価値は格段に跳ね上がっています。こちらについても出来るならART中に花火図柄を出したいものですが、うまいこと出るものはありません。

パチスロを打つときはそういったプレミア演出を見るのも一つの目的でしょう。中には見たプレミアを集計しているという人もいるくらいですから、どうせならコンプリートもしたいくらいです。お金があればの話ですが。

パチスロ機としてデビュー

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