かなり豪華です

もはや知る人ぞ知る名作ともいわれているバジリスク~甲賀忍法帖~ですが、物語としてはもちろんですがアニメにおいて登場するキャラクター達の声を当てている声優も現在では第1戦で活躍している方ばかりとなっています。気になる声優さんは以下の通りとなっています。

甲賀十人衆 伊賀十人衆
甲賀弾正:小林清志・(青年期)羽多野渉 お幻:京田尚子・(青年期)沢城みゆき
甲賀弦之介:鳥海浩輔 朧:水樹奈々
地虫十兵衛:伊丸岡篤 夜叉丸:矢薙直樹
風待将監:千々和竜策 小豆蝋斎:青野武
霞刑部:北川勝博 薬師寺天膳:速水奨
鵜殿丈助:平勝伊 雨夜陣五郎:魚建
如月左衛門:上田陽司 筑摩小四郎:羽多野渉
室賀豹馬:宮林康 蓑念鬼:内海賢二
陽炎:早水リサ 蛍火:沢城みゆき
お胡夷:木村はるか 朱絹:渡辺美佐

この配役は非常に豪華ですね、すでに故人となってしまった声優界の大御所である内海賢二さんを始め、青野武さん、さらに速水奨さんに小林清志さんや京田尚子さんといった超大物声優さんのほか、現在において一線で活躍している若手声優の中で圧倒的にその好感度を不動のものとしている水樹奈々さんを始め、沢城みゆきさんに羽多野渉さん、さらにそんな後輩たちより先に活躍している鳥海浩輔さんに上田曜司さんなどと、いずれも知名度としては知る人ぞ知るところでしょう。

とはいえ、何はともあれ奈々様でしょうね(笑)この頃はまだ現在のような華麗な活躍をしていた時期ではなく、一般的にも知られているような人ではなかったので知らない人も多いと思います。ですがこの頃からその自慢の歌唱力は発揮していることもあって、声優業界では確かにその地位をものとしていました。

沢城みゆきさんにしても活躍の場を広げていく段階にまで広げている最中であり、デビューして数年目であった羽多野渉さんにとっても一つの代表作として数えているファンの人もいると思います。何はともあれ、色々な意味で名作として紹介されているのでその点についても見る価値は十分にあります。

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貴方は陰陽座派? それとも奈々様派?

バジリスクの名作ともいわれている点、それは作品を彩る主題歌にもその魅力を表現しています。バジリスクは2クール、全24話での放送となっていますが主題歌はその全てにおいて変更されることなく一貫してそのまま放送されていたのですが、下手に変更しなくて本当に良かったなぁと思っています。話が少し長いと途中で主題歌を変更することで新鮮味を持たせようとしていますが、この作品ではその激しくも苦しい世界観を歌が表現しきってしまっているのでもしも新主題歌導入などとしていれば苦情ものだったことは確実といっても良いでしょう。それくらい素晴らしいものとなっています。

主題歌ですが、OPが一曲で統一されており、EDは物語の内容によってその時々で使い分けられています。

  • OP:甲賀忍法帖-陰陽座
  • ED:ヒメムラサキ・WILD EYES-水樹奈々

さてここからは物議をかもし出すことになると思いますが、OPはともかくEDについてはどちらが好みなのかと討論が分かれることになると思います。曲単位で人気を計るとしたら断然、ヒメムラサキでしょう。奈々様信者でなくともバジリスクというアニメを見た人にとってはヒメムラサキほど世界観を見事なまでに色鮮やかに表現している曲はないといえます。現在でもライブなどでは紫色のサイリュームが奈々様のライブを彩るくらい人気の高い曲となっています。物語を見ているときも、曲は何度か飛ばしてしまうといった暴挙をすることもありますがこの作品の主題歌については飛ばすことなくきっちりと聞いてから次の話を見る、としていました。

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放送当時こそ作品を知らなかったので奈々様を知らなかったですが、その後別の作品で知ったこともあってこの曲を聴いたときには鮮烈を覚えるような思いに駆られました。どうしてこんなヒメムラサキのような名曲を知らなかったんだろうと後悔したくらいです。この作品を聞いてなんとも思わない奈々様好きを公言している資格はないと言っても良いでしょう。朧を演じているからこそ歌える水樹奈々さんが描くもう一つのバジリスクといっても良いでしょう。

ですがOPの陰陽座による甲賀忍法帖についてもその曲のクオリティの高さは目を見るところがあります。陰陽座はへヴィメタバンドとして現在でも活動を続けている、一部のファンからは崇拝とも言えるような狂信的な人気を集めているバンドとなっており、その独特な世界観を演出した甲賀忍法帖では作品の戦闘シーンを彷彿とさせる躍動感溢れる曲調で多くの人の心を動かしました。

何でしょうね、作品のみならず主題歌に関してもここまで完璧といってもいいくらい完成された作品は中々類を見ないでしょう。もっと大ヒットしても良かったのでは、と思いますが実際には曲としてもそうですが、作品も大ヒットとは呼べない結果となってしまったのが残念です。

しかし後に登場することになる関連商品で作品の価値を再評価されたことは嬉しく思います、登場したものに対して異論を持っている人もいるでしょうが作品が消えることなく高い人気を持っていることは証明されたのでファンの中には複雑な心境を持っている人もいるかもしれませんね。

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